保管方法にも注意を

ドッグフードせっかく良いドッグフードを購入しても間違った方法で保管すれば、良さが半減してしまったり場合によっては犬に害を与えてしまったりすることもありますので注意が必要です。
ドッグフードは、大きく分けて3つの種類があります。
一つは、「ドライタイプ」と呼ばれるものです。こちらは、水分が少なく日持ちするのが嬉しいタイプのフードです。また、ドライタイプは程よい触感がある為、犬の歯に汚れがつきにくいといったメリットもあります。保存するときは、直射日光が当たらないところで風通しの良い場所を選んでください。冷蔵庫に入れる必要はありませんが、密封容器に移し替えて保管するのが良いでしょう。

「半生タイプ」は、ドライタイプよりも水分が多いですから、カビが生えないように注意することが必要です。保存する時は、密封できる容器に入れて冷蔵庫に入れるようにしてください。

「ウェットタイプ」は、水分が多く含まれていて柔らかく食べやすいところが魅力です。肉などの素材がそのまま楽しめるのもメリット。ただし、傷みやすいですから保管には注意が必要です。こちらも密封できる容器に移し替えて冷蔵庫で保管してください。傷みやすいですから早めに食べさせるようにしましょう。

無添加ドッグフード

ドッグフードを選ぶとき、どんなものを使って作られているのか気になりますが、同じように添加物について気にする方も多いのではないでしょうか。見た目的に美味しそうに見せたり、長期間保存できるようにしたり。こういったことを目的に用いられている添加物の中には、安全とは言い切れないようなものもあります
「ブチルヒドロキシアニソール」は、BHAとも呼ばれています。また「ジブチルヒドロキシトルエン」は、BHTとも呼ばれます。これらの添加物は、避けることをおすすめします。また、「亜硝酸ナトリウム」や「ソルビン酸カリウム」、「エトキシキン」なども避けた方が安心でしょう。他にも、心配な着色料などもあります。

袋のドッグフード添加物の中には、天然由来のものもあります。
ビタミンやミネラルなどであれば、あまり神経質になることはないでしょう。
酸化防止剤として、ビタミンEなどを用いているものもあります。
また、着色料を使っていないものもあります。

無添加のドッグフードは多数販売されていますので、是非検討してみてください。どんな材料を中心として作られているのか、是非パッケージを見てチェックして判断してみてください。メインとなるタンパク質が具体的に記載されているものを選ぶのがおすすめ。ミートミールなどはあまりおすすめできません。


関連リンク・・・ドッグフード
無添加ドッグフード「カナガン」通販サイトです。

ドッグフードを選ぼう

犬の健康と幸せを考えたとき、毎日食べることになるドッグフードの選択はとても大切になってきます。なぜなら、食べたドッグフードによって犬の体は作られて行くからです。
ですから、犬に必要な栄養素をしっかり摂ることができることはもちろん、反対に犬に与えてはいけないものは極力避けることができるフード選びも大切になってきます。
どうしてもお手頃のものを買いたくなってしまいますが、価格だけを見て選ぶのはおすすめできません。大切なのは、どんな材料を使ってどんなところにこだわってドッグフードを作っているのかということ。そして、作ってからあまり古くなっていないものを購入することです。
つまり、ここから言えることは、一度に大量のドッグフードを買ってきてストックしておくのはあまり良くはないということです。こういった買い方をしてしまうと、犬に食べさせるときにどうしても新しいものを与えにくくなってしまうからです。

犬ドッグフードを買うときは、どんなに長くても一か月以内に食べられる程度の量を買うようにすることをおすすめします。
そして、それを食べきる頃にまた新しいものを買い足すといった方法が安心です。
たったこれだけもことでも、少しでも良いものを犬に与えることができます。

ご存知のように、店頭に足を運ぶと数多くのドッグフードが並んでいます。どれを購入したら良いか迷うかもしれませんが、ここでは選ぶ際のコツについて紹介しますので、是非参考にしてください。